Marina Golf Lesson

レスポンシブ設計|PC・タブレット表示

アプリはスマホ利用が中心ですが、PCで開かれても崩れないようにしておく必要があります。実寸で組んだものを縮小して表示しているので、実際の見え方そのままです。

画面幅端末レイアウト
〜767px スマホ 1カラム。ナビは画面下部(親指が届く位置)。これが基準の設計です
768〜1023px タブレット ナビを上部に移動。本文は最大600pxで中央寄せ。撮り方の3ステップや予約枠は横並びに
1024px〜 PC 左サイドナビ+右コンテンツの2カラム。マイページは情報を左右に分けて、スクロールを減らす

PC(1280px)

名刺TOPは、表紙の絵を左に置いて右に情報をまとめます。表紙を画面いっぱいに引き伸ばすと、雑誌表紙の構図が崩れるためです。

名刺TOP1280 × 800
GUNMA / GOLF LESSON  2026
PHOTO
スイングは、
ひとりでは直せない。

レッスンの合間も、見ています。

初回1本 無料

レッスンとレッスンの間に、
スイングを見てもらえる。

練習場で撮った動画を送るだけ。担当のインストラクターが直接コメントを返します。48時間以内にLINEでお返事します。

スマホで続きから 動画を送るのはスマホが便利です。このコードを読み取ると、この画面がスマホで開きます。
@marina_golfgolf群馬・前橋 / 高崎
マイページ1280 × 800
マイページ
チケットの残りと、これまでの解析
残りチケット
2
有効期限
2026.11.14
4本チケットのうち2本を使用しました
期限の14日前3日前にLINEでお知らせします。
これまでの解析
2026.08.12
切り返しでの右肩の下がりを修正
返信済み
2026.08.05
アドレスの前傾角、良くなっています
返信済み
2026.08.14
7番アイアン・正面
確認中
2026.07.28
トップの位置が安定してきました
返信済み

タブレット(768px)

下部ナビを上に移し、本文は最大600pxで中央に寄せます。幅いっぱいに文字を流すと1行が長くなりすぎて読みにくくなるためです。

お試し解析768 × 980
お試し解析
初回1本は無料。まずは1スイング送ってみましょう

動画をアップロード

タップして動画を選ぶ 15秒以内 / 正面または後方から
スマホを立てかけて撮ればOK

撮り方のコツ

  1. スマホを立てかけるカゴやバッグに立てかけるだけで十分です
  2. 正面か真後ろから体全体とクラブが画面に収まる位置に
  3. 1スイングだけアドレスからフィニッシュまで通しで
初回1本は無料です。2本目以降はチケット制(1本2,000円〜)。担当のインストラクターが直接コメントを返します。
予約768 × 980
レッスンを予約
前橋スタジオ / 50分レッスン
2026年 9月
14
15
16
17
18
19
20
9月15日(火)の空き
10:00–10:50初心者クラス
13:00–13:50マンツーマン
15:00–15:50マンツーマン
18:00–18:50満席×
キャンセルは前日18時までにお願いします。当日キャンセルは1回分をいただきます。

PCでQRを常時表示する理由:PCで開いた人は、結局動画を送るためにスマホに移動します。名刺TOPの右下にQRを出しておけば、その場で読み取ってスマホで続けられます。スマホ表示のときは場所を取るので、従来どおり右上のボタンからの表示のままです。

InstagramのQRは切替で出す:QRを2つ並べると、読み取る側のカメラがどちらを拾うか分かりません。スマホ版と同じく画面に出るQRは常に1つにして、下の切替でInstagramに変わるようにしています。ただしPCで見ている人はその場でクリックしてフォローできるので、上に「Instagramをフォロー」ボタンを置きました。PCでのQRは「相手にモニターを見せて読み取ってもらう」ときの手段です。

ナビの位置を変える理由:スマホは親指が届く画面下、PCは視線が最初に行く左端が定位置です。タブレットはどちらとも言えないので、画面上部に置いています。

本文の幅を制限する理由:1行が長すぎると、目が次の行の頭に戻れなくなって読みづらくなります。日本語だと40〜45文字あたりが上限で、600px はその範囲に収まる幅です。

実装の順番:スマホ幅を基準に作り、min-width のメディアクエリで広い画面を上書きするのが手戻りが少ないです。利用の大半はスマホなので、そこが一番きれいに仕上がる作り方を選びます。

PWAとの関係:ホーム画面に追加して使う想定なので、実際にはスマホ幅の表示がほとんどです。PC対応は「崩れない・恥ずかしくない」水準で十分で、ここに時間をかけすぎない方がよいと考えています。