2026.11.14
2026.11.14
アプリはスマホ利用が中心ですが、PCで開かれても崩れないようにしておく必要があります。実寸で組んだものを縮小して表示しているので、実際の見え方そのままです。
| 画面幅 | 端末 | レイアウト |
|---|---|---|
| 〜767px | スマホ | 1カラム。ナビは画面下部(親指が届く位置)。これが基準の設計です |
| 768〜1023px | タブレット | ナビを上部に移動。本文は最大600pxで中央寄せ。撮り方の3ステップや予約枠は横並びに |
| 1024px〜 | PC | 左サイドナビ+右コンテンツの2カラム。マイページは情報を左右に分けて、スクロールを減らす |
名刺TOPは、表紙の絵を左に置いて右に情報をまとめます。表紙を画面いっぱいに引き伸ばすと、雑誌表紙の構図が崩れるためです。
1280 × 800レッスンの合間も、見ています。
練習場で撮った動画を送るだけ。担当のインストラクターが直接コメントを返します。48時間以内にLINEでお返事します。
1280 × 800下部ナビを上に移し、本文は最大600pxで中央に寄せます。幅いっぱいに文字を流すと1行が長くなりすぎて読みにくくなるためです。
768 × 980768 × 980PCでQRを常時表示する理由:PCで開いた人は、結局動画を送るためにスマホに移動します。名刺TOPの右下にQRを出しておけば、その場で読み取ってスマホで続けられます。スマホ表示のときは場所を取るので、従来どおり右上のボタンからの表示のままです。
InstagramのQRは切替で出す:QRを2つ並べると、読み取る側のカメラがどちらを拾うか分かりません。スマホ版と同じく画面に出るQRは常に1つにして、下の切替でInstagramに変わるようにしています。ただしPCで見ている人はその場でクリックしてフォローできるので、上に「Instagramをフォロー」ボタンを置きました。PCでのQRは「相手にモニターを見せて読み取ってもらう」ときの手段です。
ナビの位置を変える理由:スマホは親指が届く画面下、PCは視線が最初に行く左端が定位置です。タブレットはどちらとも言えないので、画面上部に置いています。
本文の幅を制限する理由:1行が長すぎると、目が次の行の頭に戻れなくなって読みづらくなります。日本語だと40〜45文字あたりが上限で、600px はその範囲に収まる幅です。
実装の順番:スマホ幅を基準に作り、min-width のメディアクエリで広い画面を上書きするのが手戻りが少ないです。利用の大半はスマホなので、そこが一番きれいに仕上がる作り方を選びます。
PWAとの関係:ホーム画面に追加して使う想定なので、実際にはスマホ幅の表示がほとんどです。PC対応は「崩れない・恥ずかしくない」水準で十分で、ここに時間をかけすぎない方がよいと考えています。