フェアウェイ・ネイビー
ひとりでは直せない。
レッスンの合間も、見ています。
- #FFFFFF
- #16255B
- #B4E33D
- #FF4F81
ネイビー+ライムはスポーツウェアの王道。ライムがボールと芝を連想させるので、色だけでゴルフだと伝わります。差し色のコーラルピンクをボタンに使うと、硬くなりすぎず女性向けに寄ります。
いちばん外さない案です。
雑誌表紙の構成(大きく傾けた写真・太字ロゴ・片側の縦帯)は7案とも同じで、色だけを入れ替えています。同じ絵で並べているので、色の差だけを見比べられます。
地が濃いので、写真とロゴが浮き上がって見えます。名刺として渡したときの「かっちり感」は強めです。
レッスンの合間も、見ています。
ネイビー+ライムはスポーツウェアの王道。ライムがボールと芝を連想させるので、色だけでゴルフだと伝わります。差し色のコーラルピンクをボタンに使うと、硬くなりすぎず女性向けに寄ります。
いちばん外さない案です。
レッスンの合間も、見ています。
早朝のティーオフの色。コーラル→イエローのグラデーションが明るく、レッスンの雰囲気が伝わります。ディープティールの帯で締めるので、甘くなりません。
「先生がやさしそう」に振りたいならこれ。
レッスンの合間も、見ています。
色を1色に絞る案。スポーツブランドの女性ラインに近い方向で、いちばん今っぽく見えます。
色でゴルフを説明せず、写真とコピーで見せる設計なので、代表の写真の質がそのまま印象になります。良い写真が用意できるならこれが一番強いです。
レッスンの合間も、見ています。
ゴルフの緑を残しつつ、前の明るいグリーンとは全く別物にした案。深いボトルグリーンにシェルピンクとシャンパンゴールドを合わせて、クラブハウスのような品を出しています。
価格をもう一段上げたいときに効く配色です。スポーティーさは4案の中で一番弱め。
地を高明度にした版です。地が明るいぶん文字は濃色にしないと読めなくなるので、ロゴとコピーを濃い色に反転させています。全体に軽く、やわらかい印象になります。
レッスンの合間も、見ています。
ゴルフの緑を「明るいほう」に振った案。ミントは涼しげで清潔感があり、コーラルピンクの帯がよく映えます。
7案の中でいちばん軽く、いちばん女性向け。前の明るいグリーンとは彩度が違うので、焼き直しには見えません。
レッスンの合間も、見ています。
快晴の空の色。青×黄はスポーツの定番の取り合わせで、屋外の競技だと一目で分かります。ネイビーで文字を締めるので、明るくても軽薄になりません。
Aのネイビーが良かったけれどもっと明るくしたい、ならこれです。
レッスンの合間も、見ています。
Bを明るくした版。アプリコットは肌なじみが良く、写真の中の人物が浮きません。ディープティールで文字を締め、ラズベリーの帯で一点だけ強く。
「入りやすさ」を最優先するならこれ。7案でいちばん人当たりが柔らかい配色です。
選ぶときの視点:この配色は「レッスン生徒に見せる画面」の色です。新規集客ではなく、すでに知っている人が安心して押せるかで選ぶのが正解です。派手さより、代表の人柄に合っているかを優先してください。
明るい配色を選ぶときの注意:地が明るいと、その上に置く文字は必ず濃色になります。つまり表紙の主役が「白い文字」から「濃い文字」に変わるということです。E–Gはそこまで含めて組んであります(コントラストはいずれも5:1以上を確保)。
迷ったら:締まった方向なら A、明るい方向なら E を推します。どちらもゴルフらしさ・スポーティーさ・女性らしさの3つを素直に満たします。写真に自信があるなら C、単価を上げたいなら D、人当たりの柔らかさ重視なら G。
7案とも、いまの設計ルールをそのまま使えます:地はグラデーション、差し色は縦帯とボタンの1箇所だけ、アプリ内の4画面はホワイトが地。差し色を文字に使わず面にするルールも共通です。
気に入った案があれば、そのまま5画面すべてに反映します。「Eのミントをもう少し濃く」「Fの黄色をオレンジに」といった微調整もできます。